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2008|8|8|fri
夏季休業のお知らせ
2008年8月9日(土)午後〜2008年8月15日(金)は夏季休業のため、お電話・メールによる問い合わせの受付をお休みさせていただきます。ご不便おかけ致しますが、ご了承くださいますようお願いいたします。


お話変わりますが、本日は高田馬場と元麻布へ取材へ行って参りました。

高田馬場駅から歩いて3分の高台に平屋建ての貸家、濡れ縁や前庭のある趣のある物件です。
裏には舞妓さんご用達の「つまみ簪(かんざし)」の美術館があったりします。
*写真 つまみ簪美術館 奥に見えるのが物件の縁側

元麻布のほうは、ヒルズのような高層化するスポットにぽっかりと残されたような古家の続く街並みがありました。
その一角にある、とある貸家です。
緑モサモサ、寺院に囲まれた不思議な家です。

明日「一軒家・貸家ふ動産」へ2件とも掲載します!

2008|7|31|thu
改装中!! 古〜い貸家でガレージセール
ひとつ前のコラムで書かせていただいた、

墨田区の八広の古家を改装中のお二人がガレージセールを開催されるそうです。

場所はもちろん改装中の貸家。
「自分も古家暮らしをしてみたいなあ」と妄想やイメージが膨らむ方はぜひ伺ってみてください。

商品はレトロな家電や、古い建材、部材など。

* 8月9日土曜日・8月23日土曜日 昼間 の2日間です。
* 場所は墨田区八広4-10-1 八広の家 

お二人とも気さくでいろいろとお話好き。
ガレージの引戸を開け放ってオープンにゆるりとした感じです。
ぜひ足を運んでみてください。

八広のお家改装についてのできたてブログがこちらにあります。
『本日のヤヒロ』
http://blogs.dion.ne.jp/yahirobito/
2008|7|25|fri
古家暮らし、ことはじめ 
下町情緒の残る、向島界隈。
   
以前から下町の町づくり・建築・アートなどを軸に、地にある文化をもって地域活性化をしようという熱い動きがあるこの一帯。
   
ものづくりをする人、古い貸家に手を入れ入れ暮らす人、アート活動をする人、カフェをやる人…そんな何かを発信する熱い方がこの一帯に少しずつ移住しています。

そんな方の中で、ウエストフィールドにてご紹介させていただいた八広の土間のある物件で貸家暮らしをスタートされたO氏&K氏。

かたやヨガとコンテンポラリーダンスを、かたやグラフィックデザインをお仕事とされるユニークなお二人。
目標は土間のイベントスペース+ものづくり工房+自宅
このお二人の取材にお家へお邪魔しました。

『貸家に手を入れ始めて1ヶ月。
小上がりの壁をぶち抜き、木目を鉋(かんな)や鑿(のみ)で整えたり、水もれや、ネズミちゅーとの頭脳戦を繰り広げ…』とにかく休む間もなく喋り続けるO氏。

最後のしめくくりは『毎日何かひとつは問題が起こります。でも、こうやって真剣に遊びながら色々なことを学びますね。』

O氏とK氏の貸家改装の様子は、「東京で古家暮らしはいかがでしょうvol.2」に8月にアップ予定です。
2008|7|9|wed
『東京で古家暮らしもいいでせう』 新しいコンテンツopen!!
  ここ何年かのお話ですが、
  
  貸家で、あるいは古家ありの土地を購入し、自分で手を入れ入れ暮らしを楽しむ。そんなスタイルを求める方が増えています。

  とはいいつつ私自身そんなスタイルに長らく憧れを持ち、古家や手を入れられる古い貸家を、もっと積極的に不動産として扱う現在のウエストフィールドが出来ました。

  実際、私はまだ古家暮らしを実現できておりません。が、一足早く古家暮らしを始められた様々な先達の空間を覗いてみたいという下心がありました。
  
  そこで、弊社にて仲介させていただいた方も含めつつ(とってもユニークな方が多いのです)、それ以外の素敵なセンスの古家に暮らす方々の空間・その家・その街に惚れた理由・暮らしのエッセンスを紹介していくのがこちらのページです。

  vol.1は『家具設計師の手仕事モダン 木造アパート空間の可能性』
赤羽に暮らす大阪生まれK氏の木造不思議アパート空間です。
  一軒家・貸家ふ動産のページからどうぞ!
2008|5|23|fri
神楽坂 粋・艶 あやしげなる貸家の魅力
   お客様ご案内の必要から、とある神楽坂近くの貸家へ自身も内覧に胸を高鳴らせ行って参りました。

   なんとまあ、玄関扉を開けるとそこは異世界。神楽坂界隈というのも手伝ってお三味線なんかが聞こえてきそうな日本情緒あふるる空間。

   写真のように玄関から廊下に続く『洗いだしに切株の飛石』という不思議空間。
   和室は、昔なつかし波うち硝子窓はもちろんのこと、障子は雪見障子と細工が細かい。

   さあて二階に上がってみよう。
   右手和室からはこれまた美しき窓際の光。大通りから家と家の間を通して運ばれる太陽が、窓に設えられた縦の木の桟を通して、幻想的な陰をつくり空間へ注ぎ込まれている。

   左手の和室にも畳4帖ほどの大きさの窓。中心の木枠を軸に半畳づつ上下の窓が開閉できる仕組み。外界と自然と一体になる日本建築の思想がたっぷり。

   本当に様々な要素が美しい。

   こんな貸家をこれからも残していきたいと心から思う夕暮れでした。
2008|5|2|fri
GW休業のお知らせ
  2008年5月3日(土)〜5月6日(火)はゴールデンウィーク休業のため、お電話・メールによる問い合わせの受付をお休みさせていただきます。ご不便おかけ致しますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

  
  …続きですが、今回のお休みは黒磯にあるカフェ、shozoさん、そして、栃木県益子のstarnetという、素敵なコンセプトで人々に愛される場所へ行ってまいります。

starnetについて、少しだけコンセプトをご紹介します。
 
  自然のなかで素材を育てるまじめな手があり、 そこに素材の声に傾ける耳と、ものを作る澄んだ目と、この地に積み重ねられてきた知恵が加わって。益子のおだやかな自然と、そこに集まる人が紡ぎ続ける場所…と。
 
 素敵です。

   
  ところで、このコラムの写真は八広のとある物件です。側道脇にのびた木々が家の玄関までつながって、まるでドームのようになっています。
   建物は、写真では分からないほど古い、古いんです。取材には行ったものの、古すぎてコラムに載せてしまいました、古家ありの土地2,220万円です。建物の後ろには小さいながらトトロのような入口と車を置くスペースがあります。

  ご興味ある方はお問い合わせください。詳しい写真を送らせていただきます。
 
  
2008|3|5|wed
雛まつり 季節の行事とほっこり家族時間
 3月3日の雛祭り、我が家では久しぶりの家族時間が築かれました。
 ニュースでは、雛人形のあるお家で、この日にお飾りをするのは全体の31%だといいます。
 
 こんな行事でもないかぎり、家族のそろう時間ってなかなかないものですね。。ということで我が家では仕事があろうと何だろうと行事は必ずやるというお決まり。

 ちらしずしにお吸い物、それから母がタイを一尾ばらし、お造りに。私も魚をおろすのを少しずつ教わっていますが、まだまだ、サックッとできません。要修行です。
 かわりに私は中国の餅bin(小麦粉の香りが香ばしい薄焼きパンのようなもの)を焼きました。はやく和食やりなさい、という母の声はさておき。。

 家族団欒の時間は何にも変え難いもの。一番ちいさなコミュニティーですが、一番大切なつながりです。
 
 そんな土台となる一軒家。季節の行事や暮らしのかたち、そこにある意味を伝えていければと思うこの頃です。
2008|1|7|mon
明けましておめでとうございます。
  今年もいよいよ本番スタートです!

  今年は、赤羽プロジェクト物件の企画、東京古家のリノベーション展開を重点的に進んで参ります。
  もちろん魅力ある東京貸家&一軒家の情報も、昨年にまして皆様にお届けできるよう、情報アンテナを張りめぐらし、そして張り切って参ります。今年もどうぞよろしくお願い致します。
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